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ニューハーフとの出会い

僕が毎日のように通っているコーヒーショップの店長はニューハーフなんだと思う。
年の頃はアラフォーくらいに見えて遠めに見るとおっさんなんだが、近くで見るとうっすらと化粧をして女物のような薄手のスラックスを履いている。
極めつけは女子大生アルバイトのメイちゃんから「ハニーさん」と呼ばれていることだ。ハニーなおっさん?
まあ、ハニーさんがニューハーフかどうかはどっちでもいいことであり、僕は普通にここのコーヒーが好きで贔屓にしている。同じように考えている人は多いようで、チェーンのコーヒーショップやコンビニコーヒーよりもちょっとお高めな値段ながらもそこそこに繁盛しているようだ。
ただ、ある時、僕は気づいたのだが、どうも客層にニューハーフが多い感じなのだ。女性多めなのだが、ハニーさんのように明らかに男だろ!と言うタイプはいないものの、中性的な顔立ちの客は多い。ハニーさんを起点にして実はここはニューハーフとの出会いを求める人が集まってくるハッテン場になってるのではないか?との疑惑が浮かんだ。もっとも、まさか「あなたはニューハーフですか?」と聞くわけにもいかず、それ以前に僕はノンケだ。周りにニューハーフがいても別に気にはしないものの、ニューハーフとの出会いの場に放り込まれたような居心地の悪さはあった。
ニューハーフと出会いたい
そんなある時、たまたま店に客が少なくて、メイちゃんが暇そうにしていたのでさりげなく僕の疑惑について聞いてみた。すると、メイちゃんは笑いをこらえきれないように口元を隠しながら答えてきた。
「ハニーさん?ああ、女性っぽく見えるかもしれないけど、普通におじさんですよ?奥さんと子供もいらっしゃいますし」
ああ、そうなのか。ハニーさんニューハーフ疑惑が解消されると、周りの女性客もニューハーフではなくて普通に女性に見えてくるのだから、人間の感覚なんていい加減なものだ。
すると、メイちゃんが僕をのぞき込むようにして話しかけてきた。
「ニューハーフ苦手なんですか?やだなあ、偏見はいけませんよ。ニューハーフだって女の子なんですからね」
そう言うメイちゃんの首筋には大きなのどぼとけがあった。
ニューハーフのフェラ友
男の娘のフェラ

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