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ブスのパパ活

ブスだった。
パパはお前をそんなブスに育てた覚えはない!と文句の一つも言いたくなったが、血のつながらないビジネスパパなのでそれは言ってもしょうがない。
問題は、何でこんなブスのパパになってしまったのだろう?と言うことだ。
僕とこのブスの出会いはパパ活サイトだった。このブスはパパ活相手を募集していた。ブスのパパ活だ。
「学費の足しにしたくてパパ活始めました」とブスはアピールしていた。まあ、パパ活とは言え本当にお金に困っている女の子は少ない。まともに働くよりもパパ活の方が稼げて、それで好きなコスメを買ったりK-POPに投入したりする、いわゆる贅沢費稼ぎがほとんどだ。
僕だってお金は大切だ。デートしてくれると言うそれ相応の見返りはあるが、私腹を肥やさせるために行うパパ活にはちょっと抵抗はあった。本当に困っていて体を張ってパパ探しをしている女の子に手を差しのべてあげることこそ、僕の自負心を満足させる。だから、学費支援と言う名目は僕にとってはベストパパ活理由だった。
金づる
こうして、彼女とパパ活することになった。実際会ってみるとコモドドラゴンに似たブスだった。
いや、学費支援と言う名目に美人とブスは関係ない。しかし、デートすることを考えたら美人とブスは大いに関係ある。せめてプロフに「ブスのパパ活ですが、それでもよろしい方」と断り書きでもしてくれていたらこんなことにはならなかっただろう。
だが、愛嬌はあった。「パパ~」と甘えてくれたりした。これが美人のパパ活だったらどんなにうれしいことだろうと思いながらも、僕はブスの中で果てた。ここでチンコを勃たせて挿れてあげないと、彼女は学費を納められず退学となってしまう、と考えるとちゃんと勃起した。人間、追い込まれると勃起するものなのだな、としみじみと思った。
そんな彼女は、今では無事に学校も卒業して、僕のカノジョである。ブスのパパ活からブスのカノジョへと進化したのだ。そして、このままブスの嫁さん、ブスのママ、ブスのばあさんに進化を遂げていくのだろうな、と考えると、ちょっとその行く末を見たくなってしまっている自分がいる。
お金あげます
金づる募集

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